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建築そして日々のこと-「北からの発信」
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CO2を排出しない都市の建設、アラブ首長国連邦で開始
中近東の原油国で始められたプロジェクトだ。
アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビでCO2を排出しない「ゼロ・カーボンシティー」の建設が始まった。
想定人口5万人で太陽エネルギーをはじめ、再生可能エネルギーで都市全体を賄うと言う、国家プロジェクトのようだ。

「マスダール・シティー」と名づけられた新都市は総工費約2兆5000億円。
原油や天然ガスの埋蔵量は今後150年の採掘は可能だというが、未来を見つめて原油依存経済からの脱却を図っている。

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資源の無い日本が、道路特定財源でもめてる場合じゃ無いのではないかな。
エネルギー・食料など外国に依存している日本が、政治家は日本の将来を本当に考えているんだろうか。?食料の自給率を上げなければ、今後どうなるか・・・・・。

農業保護のためただお金をばら撒いて減反した結果、農業も衰退、林業も衰退、衰退だらけ。こんなことをしていて国民の生命・財産を守ることが本当に出来るのだろうか。
疑問だらけだ。
国が変われば、暴動が起きてもおかしくない状況になっていると思う。

このプロジェクトのように国民の未来、人類の未来を考えた公共事業を反対する国民がいるだろうか。?
官僚主義政治は、もうそろそろ完了させて欲しいものだ。
オイルマネーで潤っている国が、確固たる理念や国家像をきちんとした形で描こうとしている。

もたもたしていると日本もIMFのお世話になることになるかもしれない。
UAEに学んで欲しいもんだ。


| ひかる | 地球環境・IT | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









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